3、プロダクションに所属する

プロの声優になる方法は、声優の学校で技術を身につけ、それを武器にプロダクションへの所属を目指すことが地道です。声優にあこがれている方、目指している方はぜひチェックしてみてください!

声優になる方法は?プロダクション所属までのステップ

声優になる方法

声優は、プロダクションを通じて仕事を受け、実績を積んでいくのが一般的なため、まずはプロダクションへ所属することがプロへの第一歩です。

そしてプロダクション所属のためのオーディションというのは、誰でも彼でも受けられるというものではなく、プロダクションとのパイプがあるスクールや養成所などで受けることになります。

オーディションの際にはプロフィールが必要となるため、身長・体重などのパーソナルデータや所持資格、趣味・特技などを書いた個人プロフィールを作成します(レッスン歴や実績等を書く場合も)。学校によってはプロフィールの書き方やオーディションに向けた指導をしてくれるところもあります。

在学中にプロの現場に出られるレッスンを用意しているスクールならば、出演した作品名をプロフィールに記載することができます。

このオーディションに受かれば、晴れてプロダクションに所属となります。

プロダクションへの所属が決まっても、初めは「ジュニア登録」という新人ランクで仕事をすることになるのが一般的です。この間に実力や将来性をプロダクションが判断し、認められれば正規ランクとなり正所属に至ります。ココまできてようやくプロの声優として胸を張れるわけですね。

ちなみに、正式所属ではないけれど仕事が来るかもしれない「預かり」という制度や、正所属の一段階前に「準所属」という制度を設けているプロダクションもあります。

プロダクション正所属が声優のゴール…ではない!

声優は、プロダクションへ所属することがゴールではありません。

とにかく、実力が第一の声優の世界。プロになれたとしても入れ替わりが激しい、厳しい業界なのです。長く声優として活躍をしていくためには、常にスキルを磨きながら結果を出し続けていく必要があります。実力を磨き続けることを怠らず、新しいことにもチャレンジしていく精神力と向上心が大切です!

ちなみに、プロダクションではなく、劇団への入団という道もあるので覚えておきましょう。

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