シグマセブン

声優養成所シグマセブンについて、レッスンの特徴や口コミ評判、学費情報などをご紹介します。

現役の著名声優が直接指導する声優養成所

シグマセブンの画像

引用元:シグマセブン公式HP(http://www.sigma7.co.jp/)

ナレーション業界の重鎮、槇大輔氏と久窪田等氏が1988年に声優事務所シグマセブンを設立。2010年に他社との業務提携を経て声優養成所を運営に着手。現在の「シグマセブン声優養成所」にいたります。

シグマセブン声優養成所の最大の特徴は、その講師陣の厚さ。飯塚昭三氏、野島昭生氏、長谷由子氏など、日本トップクラスの現役声優を講師に迎え、厳しくも温かいレッスンが日々行われています。

入所オーディションを通過すると、基礎科で1年間学び、その後選抜審査を受けて専科へ進級。プロダクションの最終審査を通過すると、シグマセブンe所属の声優となります。

基礎科は週3回、専科は週2回の通所。それぞれ1日3時間のレッスンとなります。

ハイレベルな講師からハイレベルなレッスンを受けられるシグマセブンですが、入口段階ではけっして初心者を排除していません。演技経験がない人でも成長著しい人がいるため、将来性を見越しながら審査は平等に行なわれます。

講師 飯塚昭三、野島昭生、長谷由子、小幡研二、田中英行、目黒光祐、松本保典など
卒業生が
活躍した作品
『機動戦士ガンダム00』『ヤッターマン』『クレヨンしんちゃん』『スーパーサッカー』『8月のシンフォニー』『ストライクウィッチーズ』『イナズマイレブン』など
学費 648,000円(税込)
内訳:入所費:216,000円(税込)/年間受講料:432,000円(税込)
募集要項 16歳から30歳の健康な男女(学歴・経験不問)

審査をクリアして更なるレッスンへ進む実力主義のスクール

シグマセブンでのレッスンは2年。週3回・1日3時間のレッスンを受けられる基礎科1年では、発声や歌、踊りなどの基礎を磨きながら礼儀作法といった一般的な知識を学びます。

基礎科は1クラス25名。仲間と共に作品を作り上げていく経験を培うことで、プロになった時に作品に関わることの大切さを実感できるのが特徴です。

1年目の基礎科が終了した後は2年目にあたる専科へストレート式に進めるわけではなく、審査が行われます。選抜される生徒はわずか1クラス分のみ。見事審査を通過した後は、1日3時間のレッスンを週2回行い、声優として活躍するのに必要な自主性や積極性を養っていきます。

講師は1年目と同じ。レッスンを行う専門スタジオが併設されており、緊張感のある実際の現場と同じ環境の中でレッスンに集中できます。

基礎科・専科での2年を経て、終了後にはプロダクション所属審査を実施。そこで選ばれた数少ない生徒は、シグマ・セブンやシグマ・セブンeへの所属や預かりとしてステップアップできます。

養成所への入り口となる応募資格では演技の経験を問わないシグマセブン声優養成所。しかし各コースの終了時に選抜審査を行うことで厳しくジャッジすることで、高い実力を持った生徒に絞ります。次第に門が狭くなっていく、実力主義の養成所です。

シグマセブンの口コミ評判

かつてシグマに通っていて、現在声優の仕事をしています。シグマは事務所の傘下にある養成所なので、常にプロの空気が流れている感じでした。先生も現役の方々ばかり。本気でぶつかれば本気で返してくれる、厳しくも最高の環境です。

プロの声優として活躍する今、シグマで学んだことの大切さを痛感する日々です。シグマでは、演技の技術力だけではなく、人間として身につけるべき基本も学びました。声だけでやっていくためには、体のメンテナンスが大事だということも教えていただきました。

高校卒業後、専門学校やバイトなど紆余曲折を経て、やっぱり自分には声優しかないと思いシグマに入りました。先生は有名な現役の方ばかりで、得力もありながら、また残酷でもありました。謙虚かつ貪欲に目標を追い続けることが大事です。

バイトと稽古で、本当に忙しい日々でした。学費は決して高くはないのですが、一人暮らしならバイトしなければ生活できません。とは言え、生活のためにバイトを優先すると先生から厳しく叱咤されます。色々学ばせていただき、貴重な経験でした。

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