神戸電子専門学校

人気声優を招いての業界セミナーを開催する神戸電子専門学校の特徴や費用、口コミをまとめています。

業界講座やオーディション対策も行なう専門学校

神戸電子専門学校の画像

引用元:神戸電子専門学校公式HP(http://www.kobedenshi.ac.jp/course/voiceactor/)

ITや電子工学を中心に15学科を開設している神戸電子専門学校にも、2年制の声優学科があります。ヴォイストレーニングや基礎演技、アフレコ、ヴォーカルレッスンなどの多彩な授業で基礎力を固め、業界講座やオーディション対策も積極的に行なっているようです。

ほかにも、中村悠一さんや小野友樹さんといった人気声優と連携し、業界セミナーを不定期で開催しているとのこと。現役で人気を博している声優のリアルな話を聞けるのが魅力的です。在学中は他の学科の生徒と共同制作するカリキュラムが用意されており、学園祭や卒業演劇公演などのイベントも目白押し!生徒一人ひとりが身につけたスキルを活かし、輝ける機会をたくさん設けているのです。

卒業時には「専門士」の資格が得られます。神戸電子専門学校では一般就職の支援もしてくれるほか、業界のプロダクションを50社近く招いたオーディションを実施しているので、プロの声優として活躍するチャンスも。

学生生活を満喫しながら夢を追いかけられる、おすすめの専門学校です。

講師 サエキトモ、岡野奈々子、岩崎和夫など
卒業生が
活躍した作品
『妖狐×僕SS』『織田信奈の野望』など
学費 入会金20万円、年間受講料113万円
募集要項 18歳以上

神戸電子専門学校のカリキュラムとは?

1年次のカリキュラム

神戸電子専門学校の1年次の授業では、1コマ50分のレッスンを1日3~6コマを週に5日かけてみっちりと指導してくれます。ヴォイストレーニングやアフレコ、演劇実習、オーディオドラマ制作などの授業を2~3コマ使ってレッスン。発声や表現の技術を基礎から徹底的に鍛え上げ、実践を繰り返します。作品の制作や実務経験を通じて、声優として通用する技術を習得できるのです。

実務経験の一例として、プロの声優と同じ現場でドラマCDの制作ができます。神戸電子専門学校が提供しているラジオ番組「青春ラジメニア」の特別授業に参加して、実際の仕事現場で起こったエピソードを聞くこともできますよ。

2年次のカリキュラム

2年次からは、声優・放送業界で必要な能力を身につけられる実践的なカリキュラムが揃っています。演技力や表現力が身につけられるアフレコ・舞台演技・ラジオDJ・日本舞踊・MC実習・ナレーションなど、レッスンも充実。

デジタルアニメ学科やサウンドクリエイト学科といった他の学科と協力して、卒業公演やライブ、演劇などに声優として参加でき、主題歌やMCを担当できます。卒業までに声優関連のプロダクションが50社以上も来校し、説明会やオーディションを開催してくれるのも見逃せないポイントです。

神戸電子専門学校の口コミ評判

フキダシステージに立つ機会がたくさん

神戸電子専門学校を卒業したあと、東京の声優プロダクションで声優としての一歩を踏み出しました。今はジュニア候補生として励んでいます。私の糧になったのは、学生時代に他の学科とコラボレーションしたアニメ制作でのアフレコ!せっかく大きな役をもらえたのに、うまくいかなくて泣いたことも…。それでも逃げたくなくて、最後までやり遂げました。コラボレーション制作のように、神戸電子専門学校は私たちにステージに上がる機会をたくさん与えてくれて、恵まれた環境だったなぁと思います。

フキダシ親身になってくれる先生ばかり

入学する前までお堅い感じの学校かと思っていましたが、全然そんなことなかったです。レコーディング設備はしっかり整っているし、先生方も皆さん優しくて、卒業後にプロダクションへ所属させるために奮闘してくださいました。今はまだ声優として名を馳せるような出身者は出ていませんが、これから絶対に出ると思います!

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